ラクーン日記
バイク乗りの僕が、最近体力を付けなければと、単純な動機で考えた。
自転車で通勤するかな?と思っていた時、ラクーン販売!
衝動買いで購入しました。
5kmぐらいの距離 を20分ぐらいかけて、通勤しています。
帰りは登りになりますので、5分ぐらい余分にかかります。
車で朝だと、通勤ラッシュがあるので、ほぼ時間は同じです。
ラクーン型式UB01の主な仕様
重量28Kg, タイヤサイズ26インチ。
バッテリー 24V5AH ニッカド電池
電流容量は5Ahであるが、電圧は24.0Vである。
なにかあった時、ラクーンの24.0Vであれば代替品でなんとかなるかもしれない。
モーター 直流 220W出力
ラクーンの電力量は120Whで、この燃費は20km当たり5円にもならない。
なんとkm当たり0.25円にもならない、不思議な乗り物です。
補助力使用連続走行可能距離 20km
補助力 時速 15kmまでは人の踏み力と等しい。時速 15kmを越えると漸減。24kmで0になる。
ラクーンは楽か?
ラクーンは停まってる状態から、ペダルを踏むと、
誰かが後押ししている様に、すっと前に出ます。
ペダルを漕いで30分近く走っても、疲れたという感じは余りないです。
踏み力と等しい補助力が働くと、坂道でも平坦地とあまり代わらなくなります。
ラクーンの楽について(ニュートンの力学)
ニュートンの力学よれば力=重量×加速度となります。
力が小さいほど楽な事になります。
重量は一定ですので、楽さ加減はまさに加速度にかかっています。
速さが一定であればあまり力がいりません。
スピードが落ちるたびに加速して、スピードを上げると力がいり、重く感じます。
スピードが速くても、スピードを変化しなくては加速度になりません。
従って、力をモーターがサポートするので、ラクーンは楽なのです。
但し、時速24kmを越すと、補助力が働かないので、
モーターが逆に重量になって、急に後へ引っ張られるように重く感じます。
実際、有る程度の距離を走るとなると、ラクーンは楽です。
節電ついて
電池の残量が少なくなると警告ランプが点灯します。
電池の残量が少なくなった時は、平地で節電して走り、坂道では電源を入れます。
私の通常のスピードは、補助力がゼロになるあたり、24km、ぐらいです。
補助力を目一杯使うスピードで走るより、電気の消費も少ない所をうまく使う。
そうやって、節電しながら走ります。
ラクーンの改良
備え付けの前照灯は使っていない。(発電ランプの負荷と、ギゴギゴうるさい)
満足できる明るさではないが、かしこいランプ(松下製)を使用しています。
アクセサリーのスピードメーターの取付
ビールが旨い
ダイエットには、激しい運動より、ゆるい運動を長時間するのが良いと言われる。
電動自転車は運動量からいえば歩くのとそんなに違わないと思う。
毎日つづけると驚くほどのダイエット効果がでる。実際、体脂肪がどんどん落ちた。
筋力がつくと思ったが、余り筋力はついていない。(やはり楽しているから?)
自転車通勤になってから、食事やビールが旨い。
まあ、この為に始めたような物。!!!