W e l c o m e   t o   R 5 6   I M A I   H o m e   P a g e

続・脱!初心者講座。

前回の脱!初心者講座の意味が分かり、それを是非実践してみようと言う方。

ライディングポジション

まず座る位置ですが、いちばん運動性を発揮しやすい位置に座ります。
二輪車のセンタースタンドをたてた状態でステップの上に立ってみてす。
そのままゆっくりとステップの上で身構えるように座ってみましょう。
(サッカーのゴールキーパーの感じです。)
いつでもどこでも即座に左右に体重移動できるような座り方。
そんな感じで、肩に力を入れずに「すっと」ハンドルに手を伸ばします。
下半身は身構えて、上半身はリラックス。と言う感じです。

グリップは、優しく握ります。レバーを操作する指は、自分の操作しやすいかけ方でOK!です。
但し操作した時に、肩や腕に力の入らないようなかけ方を研究してください。
教習所で教えてくれる「4本掛け」は余りおすすめできません。
今時のバイクのブレーキは非常に高性能だし、クラッチもかなり軽くなっています。
4本指でかける必要はないんです。レーサーは人差し指1本でかける人も多い。
おすすめは人差し指と中指の「2本掛け」ブレーキをかけたままアクセルを操作できます。
ステアリングの動きを感知しやすく、デリケートなレバーの操作も可能です。
(第一関節の指先がレバーに掛かるよう。)一度試してみましょう。
ブレーキングの時、レバーに掛けた指先から路面の状態が判ってくれば、脱!初心者

一歩上の走り方

ライディングポジションが出来れば、そんな感じで走り出してみて。
できるだけスムーズにバイクを操るように心がけてみましょう。
曲がる時、アクセルをあける時、ブレーキをかける時、ギアをチェンジをする時。
出来るだけスムーズに二輪車にショックを与えないように心がける。
どんなに急な動作をする時でも、スムーズにすることを心がけてください。
できなくても心がけることがライディングを上達させます。

上記が理解出来るなら、中級者


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