W e l c o m e   t o   R 5 6   I M A I   H o m e   P a g e

最近、整備・点検してる。


暖気を必ずしてます?
寒くなってきたら必ず暖気!

オイル交換の目安について
オイル量はこまめにチェックしてね。

「ネンオシャチエブクトウバシメ」
きっとライダーなら知っているよね!知らない人はライダー失格!

慣らし運転について!
少し読むのに時間が掛かるかも?


暖気について!

暖気運転は必ずしてね!
人も起きて、すぐには動けない!(バイクも一緒!)
エンジンのヘッドが温もるまでは走っちゃダメ!
特に水冷マシンは水温計が、動くまで走るのをやめよう!
バイクにとって、とてもつらいこと。(寿命やノイズ等に影響大)
「バイクにもいい年をとらせよう。」無理な運転をやめ、大切に乗ろう。!


オイル交換の目安について

オイル量は必ずチェックしてね。!
オイル交換についてですが、(4サイクル車)目安にしてください。
注意)取り扱い説明書を必ず参考にしてね。(約半分ぐらいの走行距離で交換してね。)
(原則は初回はオイルフィルター交換)
原付(50〜125cc)
初回500km
2回目1500km
3回目3500km
交換目安2000〜3000km
軽・普二輪(126〜400cc)
初回800km
2回目2000km
3回目5000km
交換目安2000〜5000km
重量車(401cc以上)
初回800km
2回目2000km
3回目5000km
交換目安5000〜8000km

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「ネンオシャチエブクトウバシメ」なんか呪文みたい!

でも、この言葉は教習所で習ってないかな?
ちゃんと意味が分からないと、痛い目にあうかもよ。
「ネン」燃料の事。ガソリンが無いと走らないよね。
「オ」オイルの事。オイル切れは、エンジンが焼き付き壊れてしまう。
「シャ」車輪の事。空気圧は正常か?タイヤに異物が刺さって無いか。?
「チエ」チェーンの事。チェーンの弛み=ライダーの心の弛みです。
「ブ」ブレーキの事。ブレーキは時々調整して下さい。利かない車は走らないで下さい。
「ク」クラッチの事。遊びの点検、以外にワイヤーは延びている。
「トウ」燈火類の事。ヘッドライト。ウインカー。ホーン。球切れが多い、尾灯。
「バ」バッテリーの事。最近はメンテナンスフリーが多いですが?
「シメ」締め付けの事。ネジ類のゆるみは無いか?

でも、これって本来は毎日、点検する物です。運行前点検

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新車の慣らし運転について

●慣らし運転とは何か?
バイクは機械部品の集まりなので、新品の場合は各部の[当り]を取る必要があります。
特にエンジン・ミッションなどの駆動系ね。
昔のバイクは工作精度が低かったのでちゃんと慣らしをしないと後で痛い目に
あったりなんてこともあったし、工作機械の削りカス(金属扮/金属片)が
慣らしの後のエンジンオイル交換で除去されるなんて効果もあったんだけど、
少なくとも今時の国産新車でそんなことはありません。

四輪車の代表的なのはポルシェではエンジンの組み付けが固く
(簡単に言うとシリンダーとピストンリングの遊びが少ないなど)で、慣らしが終わるまでは完全な調子がでない。
特に911などでは5000kmまでは厳密な慣らし運転をしないと最終的に充分な性能がでないとも言われています。

まあ単純な話、新車を買っていきなり高速道路で全開走行すれば問題多いわけで
(それより前に運転者が新車に慣れる必要がある)
そういうことが無いように、また精神衛生上も含めて慣らし運転の必要があると言うわけであります。

●慣らし運転の基本は「急な操作を謹むこと。」(すべてはこれが基本です。)
加速/減速/ハンドル操作等すべておだやかに。そして、新車に自分が慣れるのが一番です。

●一般的な慣らしについて。
[納車から走行300kmまで]
◇最高回転数の1/3の回転数程度までに押える。
◇よってチェンジアップは早め早めに行う
(※エンジンにとって苦しいのは高回転部分と、極端な低回転状態です。
低回転ではトルク(=単純にはエンジンの粘る力)が出ていないし、
オイルも充分に回っていません。このような状況で高いギアで山を登ったりすることは
もっともエンジンにとって辛いことなのです。よってそういう状況は避けてやります)

[300kmから800kmまで]
◇回転数を状況により1/2の回転数まで上げる。
◇なるべく1/3〜1/2の回転数を満遍なく使う。
(※例えばずっと3〜5000rpmで走るよりもギアを変えるか速度を変えるかして色々な回転数で走る方がいいのであります)
◇高速道路を巡行する場合はある程度の回転数まで上がっても別に気にすることはない。

[800kmから1000kmまで]
エンジンオイルとオイルエレメント(オイルフィルター)を一度に取り替えます。
(※なお、オイルは高価なオイルを大事に継ぎ足しながら使うよりも、
適当な価格のものを交換しながら使う方がよろしい。
もちろん予算に余裕があるなら高級なオイルを早めに交換するのが一番いいが)

[1000kmから3000kmまで]
◇3/4の回転数まで上げる。
◇なるべく1/3〜3/4の回転数を満遍なく使う。
(上記を参照)

[3000kmから]
◇レッドゾーンにむやみに入れずに、心地良いギヤで巡航を楽しんでください。

●ミッションの慣らし
新車の場合、ギアは固いものです。これも正しい慣らし運転で直ります(設計不良を除く)。
基本的には操作をゆっくりと確実に行うこと。
(ゆっくりとは普通の操作の速度の意味で、よっこらしょっとてな意味ではない。
無神経にがちゃんと入れないと言う意味ね)
(確実とは、クラッチはちゃんとグリップまで握る、そしてギアを無理に操作しないとかの意味)
特にローからセカンドが引っかかる場合は絶対に早い操作をしなこと。
(※慣らしが終わった後でもロー全開から無造作に無理にセカンドたたき込む
とセカンドのギアを痛めますので注意)
停止状態からニュートラルが入りにくい場合はクラッチを切り直すか、
一度、セカンドやローに入れるとすっと入ります。
なお各ギアの当りを出すためには特定の速度で各ギアを保持したままで巡行するなどの
方法もありますが、この場合は慣らし運転の許容回転数を守るように注意しましょう。

●タイアの慣らし
タイアは新品状態では充分なグリップが出ていません。
俗に[ひと皮剥けてから]と言いますが、その目安はおよそ100kmです。
また新品のタイアはタイアとホイールのなじみも出ていません。
タイヤの空気圧などにも気おつけてください。
新車から100kmを経過するまでは特に注意が必要です。

●ブレーキの慣らし
純正のブレーキの場合は特別な慣らしは要りませんが、慣らし運転の原則に したがって急ブレーキは謹みましょう。
もしブレーキパッドを交換した後も[当りを付ける]操作が要ります。
これはブレーキパッドの表面を一度焼いてしまう操作で、単純にはブレーキングにより行います。

●ライダーの慣らし
新車にすると、ポジションや重量、操作とか色々と異なりますので、
運転者のバイクへの慣れが必要になります。
このことは安全運転にも通じるのです。

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